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【コーヒーを飲む効果】もたらすメリットと気を付けたいこと

ビジネスマン限らず、日常的にコーヒーを飲む人は多いのではないでしょうか。私も、朝はブラックコーヒーを飲んで「さぁ、仕事!」という感じです。

では、コーヒーを飲むとどんな効果があるの?コーヒーを飲むメリット・デメリットをまとめてみました。

コーヒーを飲む3つのメリット

①病気の予防効果

なんとコーヒーには1000種類以上の抗酸化物質が含まれていると言われています。コーヒーを飲む人は飲まない人に比べ、糖尿病、癌、脳卒中、パーキンソン病などになる確率が低いと言われています。 これだけ聞いても、コーヒー効果はすごいですね。

②カフェイン効果

コーヒーに含まれるカフェインがもたらす代表的な効果をあげてみました。

覚醒&興奮作用ー眠気覚ましの一杯と言わるように、自律神経の働きを強めたり、疲れを減少・抑制させたりする効果があります。

・血流促進&利尿作用老廃物の排出を促すとともに、脂肪燃焼効果もあり、ダイエットにうってつけの飲み物としても扱われます。

一般的に、カフェインは眠気を抑えるものとして認識されていますが、実際には日常生活での高いパフォーマンスを発揮するためのサポートをしてくれます。

③リラックス効果

コーヒーの良い香りをかぐと、リラックスすることができます。コーヒーを飲む人はそもそも香りを期待して飲んでいるのではないでしょうか。実は香りだけではなく、カフェインにもストレスを減少させる効果が証明されており、ちょっと1杯のむコーヒーには科学的にリラックス効果があるとされています。

コーヒーを飲む際に気を付ける4つのこと

①すきっ腹に飲むと胃を傷つける

コーヒーには胃液を分泌する作用があると言われています。すきっ腹で消化するものがないときに摂取すると胃液が分泌されることで胃が荒れてしまいます。朝目覚めの一杯を飲むときは、ミルクを少し入れる方が、胃にやさしいので試してみて下さい。

②睡眠の質を悪くさせる

コーヒーに含まれるカフェインには、覚醒&興奮作用があるとメリットに書いたのですが、その反面、寝る前に飲むと、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりします。一般的には、寝る時間の4~6時間前から、飲むのを控えましょう。22時に眠るのであれば、夕方以降は飲むのを避けた方がよいです

③歯が黄ばむ

何もコーヒーに限ったことではありませんが、習慣化すると、色素沈着し、歯が黄ばんでしまうことがあります。可能であれば、飲んだ後は、軽く水ですすいただり、歯磨きをしましょう。

④利尿作用がある

コーヒーには利尿作用があるため、頻回にお手洗いに行きたくなります。場所や時間によっては、飲むのを控える必要もあるかもしれません。

【まとめ】どのぐらい飲むのがいいの?

上記のことを踏まえたうえで、一般的に1日コーヒーを3、4杯飲む人は死亡リスクが最も低くなると言われています。個人差はありますが、1日3、4杯がベストだと思います。(ちなみに5杯以上で死亡リスクが上がると言われています)

しかし、個人差はもちろん、妊婦さんのようにカフェイン摂取しすぎると流産のリスクが高まる例もありますので、自分なりの量を探しましょう。

また、飲むタイミングも、すきっ腹や就寝前を控え、自分なりのコーヒータイムを作りましょう。

私自身は、0カロリーという点から飲むものは、ブラックコーヒーにしています。最近はコンビニやファーストフードでも豆から挽いたおいしいコーヒーが飲めるので、益々コーヒーが身近になりました。そして、記事を書く際にコーヒーは最高のパートナーです。コーヒーと上手く付き合っていきましょう。

応援しています。

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