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【成功者の習慣】うまくいっている人は「恐怖のDワード」を使わない!

【成功者の習慣】うまくいっている人は「恐怖のDワード」を使わない!

いつも元気で活き活きしている人は、何事もうまくいってるように見えます。

実際には、何事もうまくいっている人はいないので、

本当は数々の失敗をしてきているはずですが、なぜか自信に満ちたように映る人がいます。

そのような自信に満ちている人は、大切にしているマインドセットがあります。

では、早速「自信に満ちている人のマインドセットについて」お話します。

日々使う言葉が、自信に関わっている 

心理学では、日々使う言葉がセルフイメージに影響を与えると考えられています。

つまり、

自信がある人は、自信がつくような言葉を使っていて、自信がない人は自信がなくなるような言葉を使っている

ということです。

絶対に使ってはいけない「恐怖のDワード」

【成功者の習慣】うまくいっている人は「恐怖のDワード」を使わない!

自信がない人が、良く使う「恐怖のDワード」とは、

  1. でも
  2. だって
  3. どうせ
  4. できない

です。

この言葉は、自分を過小評価し、消極的にさせてしまう恐怖の言葉です。

何かを頼まれたり、何かをしようとする際に、ついついこの言葉を使う人は、

様々な可能性にフタをしてしまうことになります。

更に、この「恐怖のDワード」を使うことで、

ほんとうに「できない人」になってしまいます

一方、うまくいっている人は、「出来る!」という言葉を使っています。言葉にしていなくても、言い聞かせています。

やったことないことでも、「やってみます!」「出来ます!」と言うように、常に前向きな言葉を使います。

自信の有無なんて、そもそも根拠がないもの

【成功者の習慣】うまくいっている人は「恐怖のDワード」を使わない!

夢をかなえている人は、自信にあふれています。

そしてその自信とは、

根拠のない自信です

自信にも不安にも、実は根拠なんてありません。

例えば、やったことのないことを頼まれたときに、

  1. 「よし!がんばろ!」と思うのか
  2. 「出来るかなぁ…。」と思うのか

そのどちらも根拠はないですよね?

例えば、

  • けん玉で大皿に玉を1発で乗せられるか?
  • ライターを1発で付けれるか?

みたいなチャレンジをするとしましょう。

このようなことに、「出来る」「出来ない」の根拠なんてありませんよね?

どちらにしても根拠がないのなら、「出来ないこと」より「出来ること」を考える。

なりたい自分、叶えたい夢があったときに、「やれる!出来る!大丈夫!」と、無条件で自分を励ましてあげましょう。

まとめ:根拠のない自信をもって挑戦

【成功者の習慣】うまくいっている人は「恐怖のDワード」を使わない!

でも、もう若くないし、やったこともないし・・・・」

だって、うちの家そんな裕福じゃないし、だって、あの人は特別でしょ?」

どうせ、うちなんて頭も良くないし、やりたいこともないから・・・」

「そんなこと言われても、できませんよ。なんで僕なんですか?他の人もいるじゃないですか?」

この「でも、だって、どうせ、できない」という恐怖をDワードを、もし使っていたのなら、

「・・しまった!使ってもうてる!」と、自分と対話してみて下さい。

反射的に「でも」「だって」を使っていることに気付いたのなら、それだけで儲けものです。そして、それを繰り返しているうちに、

「でも」「だって」などという言葉を使いそうになる自分に気付けるようになります。

そして、「大丈夫」「出来る」「やってみる」と言う言葉を使うことで、

  • 昨日できなかったことが、今日できるようになる
  • 昨日知らなかったことを、今は知っている

そんな可能性が広がります。

「自分の可能性」にフタをせず、根拠のない自信をもって、挑戦していきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます(*’ω’*)

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