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【リーダー向け】相手に重要感(必要とされている気持ち)を与える5つの方法

【リーダー向け】相手に重要感(必要とされている気持ち)を与える6つの方法

どんな職場でも、管理者やリーダーは人を動かしていかないといけない。

そして、人が動く原動力となるものが、「重要感」です。

重要感っていうのは、

「自分が重要だ。必要とされている」と感じることですね。

この重要感を相手に感じさせることが、仕事の場面で人を動かす原動力となります。この原動力を与えれば、リーダーとして仕事をスムーズに進めることが出来るようになるかもしれません。

ということで今回は、管理者やリーダーさんに向けた、相手に重要感を与える方法を5つお話したいと思います。

どれもすぐに実践できる簡単なことになってます。

是非最後までご一読いただき、部下を動かす重要感を与える方法を実践してください。

では、いきます。

相手をほめる

【リーダー向け】相手に重要感(必要とされている気持ち)を与える6つの方法

重要感を与える1つ目は、

相手を褒める

ということです。

まぁ、これはそりゃそうだって思えますよね。社会学的には、「ほめられる」というのは、人を動かす基本的な願望みたいですよ。

ただ、よくよく冷静に考えると、実は、多くの人って日常生活でほめられることが少ないんですね。

自分のことを想像してみるといいんですが、どうですか?

今日ほめられましたか?笑

ほめられてなくないですか?

私は介護施設の経営をしてますが、まぁ、職場でほめられるというようなことは、まずないですね。

まぁ私のことはどうでもいいんですが、日常生活のなかでほめられることって、ほんとに少ないんです。

これ実は、理由があるんですね。

何かというと、

相手を称賛する気持ちまで、誰も言葉で言おうとしないから

なんですね。

基本的に人間は、自分のことを考えているので、相手をほめることって無意識では出来ないくらい、しないんですね。

お礼とか、感謝を伝えるのはあるかもしれませんが、

例えば、誰かと話をしていて、その人が、「私のこと」でも「他の人のこと」でもいいんですが、誰かをほめる話ってなかなかしませんよね。

ほめるっていうのは

  • 〇〇さんてほんとにすごいと思う
  • 〇〇さんには頭が下がる
  • 〇〇さんよくやってくれてる

みたいな話ですが、それよりも「私はこんなこと思います」「あれどうしましょうこれどうしたらいいですか」という、「主語が自分」の話が多いと思います。

つまり、それだけ相手をほめるということは、貴重な事なんですね。ほめるだけで、相手にすごく重要感を与えることになります。

相手の名前を口にする

【リーダー向け】相手に重要感(必要とされている気持ち)を与える6つの方法

相手に重要感を与える2つ目の方法は、

相手の名前を口にする

ということです。

これ、出来ればなんですが、会話の最初の1分間に10回言うのがいいって言われてます。

そうなると、6秒に1回なので、くどすぎると思うんですが、やっぱり最も自分を集団ではなく1個人と感じれる言葉って、

名前なんですね。

  • 「久しぶり、タケシ!」
  • 「まぁタケシ座ってよ」
  • 「元気そうだね、タケシ」
  • 「タケシって最近どうしてんの?」

みたいな感じです。

やっぱり人は自分の名前を見聞きすると大切に感じるんですね。よくアクセサリーとかでイニシャルを大切してたりしますよね。

相手の質問は、少し間をおいてから答える

【リーダー向け】相手に重要感(必要とされている気持ち)を与える6つの方法

相手に重要感を与える方法3つ目は、

相手の質問は、少し間をおいてから答える

ということです。

これは、心理的効果があると言われているのですが、相手から質問が来たときに、

少し間をおいて答えると、

質問に対してじっくり検討しているという印象を与えると言われています。

逆に、すぐに答えてしまうと、正反対の印象を与えることもあります。

例えば、何かを質問もしたときに、食い気味で返事することないですか?

  • 「すみません、○○ってどうしたらいいですか?」「○○すればいいでしょ」
  • 「すみません、○○について何か知りませんか?」「いや、私は知りません」

このような対応をすることで、相手を軽んじる印象を与えてしまう場合をあるので、注意が必要です。

相手を待たせない

【リーダー向け】相手に重要感(必要とされている気持ち)を与える6つの方法

相手に重要感を与える方法4つ目は、

相手を待たせない

ということです。

例えば、メールの返信とかですね。

送ったばかりのメールがすぐに返信が来ると、気遣ってもらってるなって思います。

とくに今は、Lineのような、即レスが前提みたいになっているサービスも多いので、

メールはそんなにすぐに返信しなくてもいいみたいな感覚を持っている人も多いんじゃないでしょうか?

それゆえに、メールをすぐに返信すると、相手に重要感を与えることが出来ます。

まぁ、メールだけに限りませんが、さまざまなことで、相手を待たせていることに配慮した言動が、信頼を寄せてくれることに繋がるとも言えます。

相手の話をする

【リーダー向け】相手に重要感(必要とされている気持ち)を与える6つの方法

相手に重要感を与える方法5つ目は、

相手の話をする

ということですね。

まぁ、これはいわずもがなですが、自分の話ばかりになると、相手を軽視しているような印象を与えてしまします。

人はみんな自分に一番興味があるので、それゆえ、相手の話をするだけで、相手に重要感を与えることが出来ます。

メディアの取材がまさにそうですよね。

記者の人から、いろいろと自分のことを聞かれると、自分を尊重されている気持ちになります。

まさに記者さんとかレポーターさんが、相手に重要感を与える見本ですね。

まとめ:重要感は相手を動かす

【リーダー向け】相手に重要感(必要とされている気持ち)を与える6つの方法

以上が、相手に重要感を与える方法でした。

  1. 相手を褒める
  2. 相手の名前を口にする
  3. 質問には、少し間をおいてから答える
  4. 相手を待たせない
  5. 相手の話をする

ということでした。

人間の大きな欲求として、自分は重要な存在でありたいということがあります。

それは、相手に重要感を与えることで、その欲求を満たすことが出来ます。

相手に重要感を持たせれば持たせるほど、相手はあなたの言動に対して、快く対応してくれると思います。

すこしテクニック的なお話をさせてもらいましたが、無意識でやるのと、意識してやるのでは、効果が違います。

今回お話したことを是非実践していただいて、少しでも人を動かすことができるようになることを願っております。

最後までよんでいただきありがとうございました(*’ω’*)

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